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2008.11.30 燃え尽きた
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昨日、ギターアンサンブルサークルの定期演奏会が無事終了しました。

今回は難しい曲が多く(といっても2年目なので、昨年よりは難しいということです)、ずっと
練習してきている中で、不安になることもありました。
実際、先週のリハーサルまでその不安はありました。

が、

先週のリハーサルでパーカッションと合わせてみたら、安定していなかったリズムもなんとか
合わせられるようになり、なんだかいい感じに仕上がったのです。

特に問題だった曲とは葉加瀬太郎さんの「情熱大陸のテーマ」。
これは各パートのリズムが複雑にからみ合います。
指揮者のいない当クラブは、とにかく他のパートの音を聴きながら合わせるしかないのですが、
如何せんクラシックギターの音は聞き取りにくい!
パーカッションなしで練習してきている間はとにかく合わなくて、皆パーカッションとの合奏に
とっても期待を寄せていたかと思います。(笑)
実際、パーカッションが入ったら解決しました。
なんの不安もなくパーカッションの刻むリズムに合わせてノリが出せました.
それに、パーカッションのお二人はプロのミュージシャンです。
チョ~~かっこいいのですよ。
演奏をしていて楽しくて仕方がありませんでした。
他の曲もです。
なんだか、昨年より楽しんで演奏ができたように思います。

もうひとつの不安は、クラシックの大曲。
モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを全楽章演奏しました。
ギターアンサンブルでの演奏なので、原曲と同じようには演奏するのは難しいです。
それなりに演奏しましたが、どうだったのかな。。。

2ndステージでは、4人での重奏に参加しました。
ソロを取る部分もありましたが、これは無難にこなせた気がします。
思ったのですが、バンドで数十回もステージに立っている経験がかなり生かせている
気がします。
大人数の合奏はテキトーに誤魔化しもききますが、4人での重奏というとそうもいきません。
でも、普段バンドで演奏しているので「自分の出す音がすべて」という責任感と緊張感は
同じです。
いや、合奏もそれくらいの緊張感を持ってやらないといけないのかも知れませんね。(^^;)

そんなこんなで楽しい時間もあっという間に過ぎ、今は燃え尽き症候群(?)状態です。
しばらくはおとなしくしているつもりですが、新しいことにチャレンジしたい気持ちが疼いて
います。
どうやら常に自分を追い込んでいないとだめな性分らしい・・・・

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