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2008.06.29 あぁ青春
okouteien


画像がちっちゃくてごめんなさい・・・

今日、母校のギター部の定期演奏会に行ってきました。
卒業以来2度目で(たぶん)、20年以上ぶりです。
昨年のOB会の時に、数曲演奏を聴いてレベルの高さに驚きましたが、
今日はそんな演奏をたっぷり楽しんできました。

いや、楽しんだのは、演奏だけではありません。
いろいろな企画が盛りだくさんで、お客様を楽しませよう、というのが感じられ
て、感心しました。
寸劇があったり、お客さんに賞品が当たる企画があったり、一発芸の披露が
あったり、と、考えられたステージでした。
合奏の編成が変わるたびに衣装も変えていました。

今、部員は60人越えの大所帯で、私の頃の倍以上です。
1年生が参加した合奏は1曲のみでしたが、60人の演奏は迫力でした。
2,3年による合奏はレベルが高かったですね~。
昔はちゃんとした指導者もおらず、人数も少なかったのでうらやましい限りです。

3年生はこの定期演奏会で引退となるわけですが、最後に2年生の演奏をBGMに
部長が挨拶に立ちました。
たぶん今までの思いが込み上げてきたのでしょう、言葉がつまり、半分泣きながら
の挨拶になりました。(がんばれ~~!)
少し落ち着きを取り戻して、3年生が順番に部長から紹介されてステージに現れ、
合奏に加わって行きます。
そして、全員がステージに揃っての合奏。
気づくと私も一緒に泣いていました。(こういうの弱いんです~~~)
いいなぁ~、青春だなぁ。
自分もやっぱり同じような感動を味わったなぁ、と懐かしくもあり。。。
なんだか後輩たちをとってもいとおしく感じました。

ラストの、サン=サーンスの「死の舞踏」という曲は、ドラマチックな曲で、それを
みごとに弾きこなしていました。
私達が現役の頃には絶対弾けなかった曲です。

こんな素晴らしい定期演奏会を成功させた、その充実感とか達成感というのは、
今後の人生にきっとプラスになると思います。
そして今の仲間やギターをこれからもずっと大切にしていって欲しいと思います。

私もこの歳になってやっと古巣を訪ねる気になったわけですが、面識のないOBも快く
受け入れてくれるし、現役は親子ほど歳が違うけど親しみを持って接してくれることは
ありがたいことです。

ギター部と、ここでの思い出は私の宝物です!

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