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2008.01.14 アナリーゼ
先日、「のだめカンタービレ」のヨーロッパ編が放送されました。
あのドラマを見ると、音楽の楽しさを再認識します。
今回のドラマに出てきた「アナリーゼ」という言葉。
アナリーゼというのは、楽曲を分析することです。
作曲家についてとか、曲の作られた背景とか、どのような方法で曲を作ったか
などを分析することで、曲の精神を理解して演奏に生かすことです。

昨日、ギターサークルの今年初めての練習がありました。
新しい曲が6曲ほど配られ、初見だけど、ちょっと合わせてみよう、と何曲か演奏して
みました。
曲を演奏する前に、新しく変わったリーダーさんが曲の解説をしてくれたのですが、
「これがアナリーゼだ!」と納得。
曲のイメージがなんとなく頭に体にインプットされた感じがします。
ただ楽譜通りに演奏するのではなく、イメージを持つことって大切です。
曲の中にも、ストーリーがあって、やさしく弾く部分とか激しく弾く部分とかありますが、
それをただ強弱記号に従って弾くのではなく、自分の中にイメージを持って弾くと、自然
に曲想がつけられるようになるかと思います。
理想論ではありますが、そこまで曲を理解して弾けたらいいですね。
暗譜も楽になりそうな気がします。

今年はちょっとそれを目標にしたいと思います。
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