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2007.09.10 アバウト?
6月に先生からある洋書の注文がありました。
国内在庫がないので、洋書の取次を介して海外発注しました。
版元はアメリカです。
それが3週間くらいで入荷したので、お届けしたところ、
しばらくして先生から「落丁があるから交換して」との連絡が。
戻ってきた本を見ると、なんと30ページくらいごっそりぬけています。
数ページならたまにあるけど、こんなのは初めてです。
で、7月の末に再発注したのですが、それがなかなか入荷しないので
今日督促の電話をしました。

交換発注した書籍は8月に取次ぎに入荷していたそうです。
一度落丁があったので、今回は注意して確認したら、前とは別の部分の
ページがまた30ページくらい抜けていたとのこと。

こんなのって。。。ある?

再再発注しているので、まだしばらくかかるそうです。
はぁ~。

前に楽譜販売の仕事をしていたときも、輸入楽譜を扱っていて、海外に
発注した楽譜はいろいろトラブルが多かったです。
落丁・乱丁だけではありません。
納期がとってもルーズなのです。
上の人は「アバウトな国民性が表れてるね~」と言ってました。

やはり日本人は几帳面できっちりしているんでしょうかね~。

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