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2007.08.30 環境
前の記事で、時代小説モノについて書きましたが、こういう小説を読んで、
私はほとんど違和感がありません。
私の母は時代劇が大好きで、小さい頃から毎日のようにTVの時代劇を見て
いました。

思い出したことがあります。

ツレの実家は時代劇をまったく見ない家でした。
結婚したばかりの頃、ツレと会話をしていて、日比谷線の小伝馬町の話が
出て、その時私が「小伝馬町って言ったら牢屋敷だよね~」と言ったら、
まったく反応がなかったのです。

なにそれ??
みたいな。

そこで、いろいろ聞いてみて初めて気づいたのです。
私にとって常識であることが、ツレにとっては常識ではなかった!

時代劇を見ていると出てくる、

お白州、木戸番、岡っ引き、同心、岡場所、足抜け。。。。等々。

私がフツーに誰でも知っていると思っていた言葉をツレは知りませんでした。
時代劇をほとんど見ていなかったからです。

育ってきた環境って、大きいですよね。
逆に私は「吉本新喜劇」を知りません。。。。
私は関東、ツレは関西、という絶対的な環境の違いというのもありますが、
育ってきた環境の違う人間と一緒に暮らすというのは、自分自身を再発見
することもあり、なかなかおもしろいものです。

tokyotower

tutennkaku

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