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2007.05.07
クラシックギターを弾くようになってから爪を伸ばしています。(右のみ)
これがけっこうなストレスです。。。。

料理する時、爪の間に何か入るのがとてもイヤです~~。
なのでお肉をこねこねしたりするのは左手でやっています。
また、お皿などに爪があたって、キュッとなるのもイヤです。
あと、爪に傷がついたりしないように気を遣うのも大変です。

手入れは、まず爪ヤスリで磨きます。
ネイルアート用とかではありません。(笑)
楽器屋さんで売っている爪ヤスリで、高校生の時に買ったものを今でも使って
います。金属製で表と裏で荒さが違うものです。
で、今はそれで済ませています。。。紙ヤスリ買ってこなくちゃ。
高校の時は、爪ヤスリで整えたあと、1200番、2000番の紙ヤスリで爪の側面
が滑らかになるように磨いて、そのあと、なんかの皮で磨いてました。
これで爪が弦に当たる部分がピッカピカになります!

爪を引っ掛けるように弾くアルアイレという奏法より、メロディーラインを
弾くことが多いアポヤンドという奏法の時の方が、爪の磨き方で音が違って
くるような気がします。弦を弾くというより、弦の上をすべる(?)感じ
だからでしょうか。
爪の磨き方が甘くて表面(というか側面)がざらついていると、雑音が入り
ます。
また、長時間弾いていると擦り減ってきます。サークルの練習で、終わりの
頃になってふと爪を見ると白く削れた感じになっていることがあります。
爪があまり強くないのかな?
爪を強くするのはカルシウム???
コーティングとかはしたことがないのですが、どんなもんなのかなあ。

そして、左手の爪は短く切っています。
弦を押さえるのに邪魔だからです。
知らない人が見たら不思議かもしれませんね。
右手と左手で爪の長さが極端に違うって。。。。


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