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2011.05.04 連休なのに
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ゴールデンウィークですね~。
世間は。(・_・)

K大は震災の影響で2週間遅れで大学が始まったので、この連休は休み返上でフツーに講義があります。
なので生協も営業してまーす。
ということで私もお仕事でーす。。。。

月曜日は延期になっていた小林香織さんのCD発売記念インストアライブに行ってきました。
このアルバム、ドラムが中澤剛くん、ベースが村田隆行さんという大好きなコンビです。
村田さんはアルバムのプロデュースもしていたのですが、このレコーディング後に小林香織さんの
バンド抜けちゃっいました。
インストアライブは新しいベースさんかな、と思って行ってみると。。。。

会場にナンニモナイ

なんとバックはカラオケでした。
えー!

名古屋や他の会場でもカラオケでやったと話していたので、やっぱり節電とかなのでしょうか。。。
ほとんどの方(7割方中年のおじさまでした)は香織ちゃん目当てなのでしょうけど、やっぱり
生バンドが良かったなぁ。
さらに、、CDを持っていけばサイン会があったのに忘れて行っちゃったし。

演奏は良かったですよ。

ちなみにアルバムのジャケットで着ている衣装をこの日着ていましたが、これって、かのロイヤル
ウエディングでケイトさんが着たウエディングドレスと同じデザイナーさんのものだったそうです。

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12月から私の生活も変わりました。
仕事、家事、趣味の音楽、と欲張ってギリギリのところで時間をやりくりしていたところに
実家に通うという、たった週1のことが加わっただけで、バランスが崩れたように思います。
家族はほとんど協力してくれませんから。。。。

先日、いろいろ相談できる友達が1人いる、と書きました。
それは一緒にバンドをやっていたメンバーで、ご主人のご両親を数年間に渡って介護していました。
一緒に住んではいないかったものの、同じマンションの上下階に住んでいたので、病院の送り迎え、
入院してからの毎日の病院通いをしながら、バンド活動を続けていました。
お義母さんはガンで亡くなり、その1年後にガンと認知症を患ったお義父さんも亡くなりました。
お義父さんがもういつ危険な状況になってもおかしくない、という時期にライブ直前で、ハード
スケジュールの中ライブを無事に終えて、その数日後にお義父さんは亡くなりました。

両親のこと誰にも相談せずにいたのですが、この友達ならわかってくれるかも、と思い、
相談しました。
今まで誰にも言えなかったことすべて吐き出せたし、とても親身になって話を聞いてくれました。
ありがたかった。。。。
私の方の立場からすると、この友達は義理の両親の世話をしていたわけだから、私の義姉の立場に
なるわけです。
その立場での本音も聞くことができました。
ご主人には弟がいるそうですが、仙台に住んでいてほとんど見舞いにもこなかったそうです。
それに対してはかなり不満を持っていたようで、なんで自分だけがこんなに大変な思いをしなければ
ならないんだ!と怒っていたようです。
わかります。。。
だから、義姉を助けたいし、できる限りのことはしたいと思います。

そんな友人から、

どんなに大変な時でもバンドを降りることはしたくなかった、大変でも
続けたことは良かった、だから音楽を続けて、、、

というようなことを言われました。

実際、クラシックギターサークルの月2回の練習と、月に3~4回のバンドリハは負担です。
兄や義姉に対しても、仕事を理由に忙しいからと言うことはできても、ギターがとかバンドがとか
が忙しいとは言いにくいですし、言っていません。
だって、義姉は今自分の趣味のことなどできていないと思います。
毎日母から目を離すことなく、母の妄想やワガママにつきあってくれているのですから。

辞めてしまったら楽かな。。と思うことがあります。
その分時間ができますし。

前にブログ上で書いたかもしれませんが、私は1人で音楽をやることが苦手です。
バンドや合奏をやっているのはソロギターに魅力を感じないからです。
(ソロギターを聴くのは好きです。)
1人でギターを弾く事が楽しくてそれでストレス解消できるなら、こんな状況の中、バンドや
アンサンブルを続けなくても済むかもしれません。

辞めてしまおうかな、辞めなくてもしばらくお休みしようかな、、、と悩みました。
でも、友達が「音楽を続けて」と言ってくれたことが支えになっています。
実際、サークルの練習に行く前はちょっとめんどうだったりします。(家事もたまってるし)
でも、練習に参加して音のハーモニーを感じると楽しいんですよね。
あー、やっぱり辞められないや、と思うのです。
人間関係も含めて。

なので、出来る限り続けて行きたいと思います。
音楽ってほんとに救われます。
ストレス解消になります。

辞めるのはいつでも辞められますものね。
どうしようもなくなったらその時に考えます。

このブログでも毎年取り上げてきたGW恒例の音楽祭

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」

今年は開催が危ぶまれていましたが、開催することに決定。
チケットも発売しました。

毎年このイベントのチケット入手は困難なのですが、すんなりと取れて楽しみにしていました。

ところが。。。

先週の金曜日に、有料公演のチケットはすべて払い戻し、とHP上で発表されました。
相次ぐ余震で施設の電気系統に不具合があることがわかったことと、原発事故の影響で
出演アーティストたちの来日キャンセルが重なり、予定通りのプログラムを実施することが
困難となったことが要因のようです。
イベント自体が中止になったわけではないようで、「内容を変更して開催する」とのこと。

チケットぴあのHPを見ると、数え切れないくらいの公演が中止になっています。
払い戻しの処置も半端なく大変でしょうね・・・・

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10月9日公開の映画「死刑台のエレベータ」の試写会に行ってまいりました。
公開前なので内容については触れませんが、音楽についてくらいなら書いてもいいでしょうか。

この映画のオリジナルは50年以上も前のフランス映画です。
有名な映画なので観た方も多いと思いますが、私は最近WOWWOWの放送で初めて観ました。
全編にわたってバックに流れるマイルス・デイビスのトランペットの音が映画の雰囲気を盛り上げ
ていて、死刑台のエレベータといえばマイルスの音楽、というくらい有名です。

今回日本でリメイクされた作品のサウンドトラックは、ギターがメインでした。
製作発表の段階から話題になっていたようなのですが、何も知らずに試写会に臨んだので
ずーっと「誰が弾いてるんだろ??」と気になって気になって。。。。
そしてエンドロール見て確認しました。

渡辺香津美さんです!

納得。
オリジナルのマイルスの音楽に負けずとも劣らないすばらしい演奏です。
ミステリアスで緊張感漂う演奏が効果的にこの映画に生かされてます。
さすが!

死刑台のエレベータの曲はライブでも披露されるみたいです。
そのうちサントラ盤も出るかな?
また聴きたい~。




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今年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭の時期がやってまいりました。
前記事にも書きましたが、今年のテーマは「ショパンの宇宙」です。
明日から東京国際フォーラムでのイベントが始まります。
それに先駆けて、東京芸術劇場でのスペシャルイベント「パイプオルガンで聴くショパンとその時代」
に行ってきました。

ゲストにショパン研究の第一人者という方が来られ、アナウンサーとのトークをはさむ形式のコンサートで
「解説付きのクラシックコンサート」でした。
これは良かったです。
ショパンやショパンの楽曲についてだけでなく、他の音楽家からどんな影響を受けたか、他の音楽家にどんな
影響を与えたか、などなど、興味ある話がたくさん出てきて、その上で曲を聴くとまた新たな発見があるのです。

演目はショパンの曲だけではなく、バッハ、シューマン、メンデルスゾーン、リストなどなど、ショパンに
ゆかりのある音楽家の曲もありました。

ショパンの同じ曲をオリジナルのピアノバージョンと、パイプオルガンの演奏と聞き比べるという企画も
ありました。
ピアノは弦を叩いて音を鳴らす、オルガンは管楽器を吹くように音を鳴らす、という点で音の出方が違うので
同じ曲でも全く同じようには演奏できないそうです。
解説の方が「ショパンは緻密に音を設計する作曲家だけど、オルガンで演奏すると設計図がよく見えてくる」と
コメントしていたのが印象的でした。
なんとなくそれはわかりました。
おもしろいですね~。

最後に演奏されたリストのオルガン曲が一番良かったかな。
リストってすごいわ。神!
バッハやショパンもすごいけど、その時代を超えた進化形という感じがします。
「バッハの名による前奏曲とフーガ」というその曲は、BACHの名前をそのままテーマにしたという
曲で、ドイツ音名のB(シb)、A(ラ)、C(ド)、H(シ)を使って、「シbラドシ」というテーマが
曲のいたるところにちりばめられています。
この「シbラドシ」って、ちょっと不思議な音で、これだけ聞くとちょっと気持ち悪い感じがするのですが、
それを上手く使って壮大な曲になっています。
このフレーズなんだか頭に残ってて、夢に出てきそうです。。。。
まぁでも、このリストは本当にすばらしい演奏で、拍手が鳴り止まず、最後ちょこっとショパンの前奏曲
第7番イ長調を演奏しました。(○田胃散、いぃ薬です!)
これは。。。。ピアノの方がいぃかな~と思いましたけど。

さて明日から東京国際フォーラムエリアのコンサートが始まります。
お天気もいいようですし、無料ライブにでも出かけてみましょうか。
え?だって有料ライブは取れなかったんですものーーーー!

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