11月末のクラシックギターサークルのコンサート、12月のバンドのライブ、と忙しい時期に
なってまいりました。

やっぱり掛け持ちは大変です。

今日は、午後からギターサークルの練習。
13:30から途中休憩 をはさんで17時まで、約3時間の練習。
練習終了後、移動して、18:30からバンドの練習。
21:30まで3時間の練習でした。
クラシックアンサンブルはイスに座って演奏しますが、バンド練習は基本的に立ちっぱなしです。


疲れた・・・・・・


今日は午前中に自宅で2時間ほど自己練(バンドの方のエレキギター)したので、今日は8時間
くらいは集中してギター弾いてたと思います。

この「集中して」というのは、疲労を増徴させます。
ボーっと弾いてすませることもできなくはないです。(ごめんなさい!)
でも、きちんと演奏しようと思うと集中しないと弾けません。

コンサートも近いし、今日はクラシックギターもエレキギターも手抜きせず(?)かなり、集中して
演奏しました。

1日の練習が終わったらぐったり。。。。
そして、帰ってきて缶ビール2本に缶チューハイ1本飲んだら、酔っ払ってしまいました。

んー・・・・

今日はいいやっ!

明日からまたがんばろう!


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JR東海のCM「そうだ 京都、行こう。」

このシリーズのBGMはもうすっかりお馴染みだと思いますが「My favorite things」です。
毎回違ったアレンジで作られています。
ピアノバージョンだったりオーケストラだったりジャズだったりクラシックだったり。
10年以上も続いているCMで、使われた曲も優に50を超えているのではないでしょうか。

そして、現在流れているのは「光明寺編」です。

「そうだ 京都、行こう。」のサイトの「キャンペーンCM」で動画が見れます。

今回のBGMはギターのアレンジなのですが、初めて聴いたときから気になってしょうが
ありませんでした。
ハーモニクスのシャランという音で始まるのが印象的です。
誰が弾いているんだろう?といろいろと調べてみたら、、、

ゴンチチでした!

確かにギターは2本入ってますね。
かっこいいわぁ〜。
あぁ生で聴きたい!

2009.10.15 御茶ノ水JAZZ祭
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連休に御茶ノ水JAZZ祭に行ってまいりました。
10・11日の2日間に行われたイベントですが、11日の明治大学アカデミーホールの
ステージを見に行きました。

この日、Fried Prideが出演するので、それをお目当てに行ったわけですが、思いがけず
貴重な体験をしました。

出演者は、

・Fried Pride
・Boiled Pride with 青木香葉&シャイニーベリーダンサーズ
・(特別出演)原信夫とシャープス&フラッツ

の3組です。

フラプラはニューアルバムが出てから初めてのライブなので、そのニューアルバムからの
曲が多かったです。
やっぱりCDよりライブがいいわぁ〜。
アルバムツアーも楽しみ

Boiled Prideはフラプラの横田さん率いるバンドで、キーボードが小島良喜さん、ドラムが
中澤剛くんという超〜大好きな面々なのです!
他にもパーカッションの海沼さんとか、ベース、サックス、バイオリンなど加わった賑やかな
バンドで、その演奏をバックに、妖艶なベリーダンスが目前で繰り広げられるのです。
そう、席は最前列でした。
6列だったのですが、ダンス用なのかステージが拡張されて席が削られていたようで、
会場に着いて最前だったのでびっくり!
ほんっとに目の前で踊ってました。
かなーり露出の多い衣装だったので、なんだかドキドキしましたよっ。

ここまでで2時間。

最後に登場したのは「原信夫とシャープス&フラッツ」。
有名なビッグバンドですが、演奏を聴くのは初めてで、、、というかビッグバンドの演奏を
生で聴くこと自体2回目くらいでした。
原信夫さんは58年前にシャープス&フラッツを結成して、世界的に活躍してきた方です。
しかし全く知らなかったのですが、今年のファイナルツアーを最後に引退されていたのです!
そこをこのJAZZ祭の主催者である宇崎竜童さんが、ぜひ原信夫さんにもう一度ステージで
演奏して欲しいと頼み込んで今回のコンサートが実現したそうです。
本当に最後の最後のステージ。
原さんはお歳がおいくつか存じませんが、ピッと背筋を伸ばし矍鑠としていらっしゃる方で
もうオーラだかなんだか体中に歴史を背負っているような素敵な紳士でした。
2時間にも及ぶステージをずっと立ちっぱなしなのに(他のメンバーは座って演奏してます)、
どんどんノってきて、最後の方はもうお歳を感じさせないくらいなノリノリの演奏で、ホール全体
が楽しく、エネルギッシュな雰囲気に包まれました。
素晴らしかった。
58年間もバンドを続けてきたってすごいと思います。
私が生きてきたよりもずっと長い時間です。
なんだかそんないろんなこと思って、感動して涙が出てきました。
最後の演奏が終わっても拍手が鳴り止まなくて、何度もアンコール。
原さんから
「朝までやりましょうか?」
なんて冗談も飛び出したりしました。
すごいパワーあふれる方です。
これからどうされるのかな?
バンドは引退されてもまだまだ元気に音楽やっているような気がします。

17時に始まったコンサート、終わったら21時を過ぎていました。
4時間もやってたんですね〜。あっという間だったけど。

最後に出口でおみやげもらいました。

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スポンサーが日○食品だったのか。
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とっても久しぶりに押尾さんのコンサートに行ってきました。
ニューアルバムのツアーです。

国際フォーラムは今まで2階席か3階席だったけど、初めて1階席がとれました。

押尾さんのコンサートは演奏7割、MC3割くらいかな?いや、6:4くらいかもしれない。
演奏も楽しみだけど、このMCも楽しみのひとつです。
さすが関西人です、笑いのツボははずしません!
そして一つ一つの曲の曲に込めた思いなど、曲の解説を聞いてからあらためて演奏を聴くと、
CDで聴いてなんだかイマイチと思っていた曲もすごく好きになってしまいます。

コンサートは恒例の1人自己紹介も客席乱入ももちろんあって、楽しい時間でした。
ウェーブも恒例となったのかな?もちろんばっちり決めましたよ!
新しいことといえば、「手拍子」。
CDにも入っているのですが、パターンがいくつかあるのでちょっと複雑でした。

最初の頃は演奏だけ聴いているだけで、「どうやって弾いてるんだろ」とか「すごーい!」
とか、感動しまくっていたけど、やっぱりそれだけじゃ飽きられてしまうんでしょうね。
毎回いろんな趣向を凝らしたステージを見せてくれるので楽しみですし、ファンを大切に
思っているということも伝わってきます。

最近アコギ界が一時期に比べて元気ないように感じるのですが、ソロアコギをメジャーに
したのは押尾さんですから、もっともっとがんばって欲しいです。
アルバムのツアー以外にも、もうちょっと小さいハコでライブやってくれるといいと思う
のですが、ムリなんでしょうかね・・・・・

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毎年楽しみにしているイベント「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」も今年で
5回目の開催となりました。

ギンザジャズ公式サイト

が、今年は今までとは違った形で開催されることとなったようです。
昨年までは2日間にわたり10数組のアーティストがあちこちの会場でライブを行う形式だった
のですが、今年は一日のみ、歌舞伎座で開催されます。
事前申し込みで抽選による無料ライブというのは同じですが。。。

しかも、日程が10月27日(火)の15:00〜17:00という、平日の昼間。
出演アーティストも3組です。

イベントの規模が縮小されたように思います。
不景気でスポンサーが集まらなかったのでしょうか??

公式サイトには「5周年を記念して」というようなことが書かれているので、来年はまた
元の形に戻ることを期待しています。